
はじめ発達LABO主催の専門性向上研修 第4弾として、「支援教材体験会」と「発達凸凹の子への支援」が開催されます。
午前は、実際の支援教材にふれながら学べる「支援教材体験会」。
午後は、「発達凸凹の子への支援」をテーマにした講義が予定されています。教材を見て終わりではなく、午後の学びまでつながっているのがこの研修のいいところです。現場で使えるヒントを持ち帰りたい人には、かなり実用的な内容だと思います。
教育・療育・福祉の現場で子どもに関わっている方はもちろん、保護者の方やご本人も対象となっており、立場を問わず参加しやすい研修会です。
開催情報
- 日時:令和8年6月21日(日)
午前:9:30〜16:00 ※受付 9:30〜
午後:9:30〜11:30 ※受付 10:00〜 - 会場:旭川市障害者福祉センター おぴった
午前:会議室1
午後:会議室3 - 住所:〒078-8391 北海道旭川市宮前1条3丁目3−7 障害者福祉センターおぴった
※チラシの表記上、午前・午後の案内が掲載されています。申込みの際は内容を確認のうえご参加ください。
参加申込について
同時開催となっています。
申込みはどちらからでも可能と案内されています。
講師
結城 香織 氏(北海道療育園 作業療法士)
内容
■ 支援教材体験会
実際の教材や支援グッズを見たり、体験したりしながら学べる内容です。
支援の現場で「どう伝えるか」「どうわかりやすくするか」に悩むことは多いですが、教材の工夫ひとつで子どもの理解や取り組みやすさが変わることがあります。そういう意味でも、現物にふれられる機会は貴重です。
■ 発達凸凹の子への支援
講師は、結城香織氏。
発達に特性のある子どもへの関わり方や支援の考え方について学べる内容です。子どもの困りごとを表面的に見るのではなく、「なぜそうなるのか」「どう支えるとよいのか」を考えるきっかけになる研修です。
こんな方におすすめ
- 支援教材や教材活用の工夫を知りたい方
- 発達に特性のある子どもへの支援を学びたい方
- 教育、療育、福祉の現場で実践に活かしたい方
- 保護者として子どもへの関わり方のヒントを得たい方
- 本人理解に基づいた支援を学びたい方
主催
主催:はじめ発達LABO
お申し込み
申込みはチラシ記載のQRコード、または案内ページよりご確認ください。

