子どもから性虐待について相談された/打ち明けられた/言動から疑いが浮かんだ――。
その瞬間に「何を聞くべきで、何を聞かないべきか」が曖昧だと、子どもの負担を増やしたり、その後の支援・司法手続きにも影響が出ることがあります。
RIFCR™研修 in 旭川は、そうした現場の“迷いどころ”を、半構造化された面接プロトコルとして整理し、実務で使える形に落とし込む研修です。

RIFCR™(リフカー)とは?

RIFCR™は、児童虐待通告義務者が「性虐待の疑いがある子ども」に対して、どのように面接し、何を聞くべきで、何を聞くべきでないかを半構造化した、虐待発見時の面接プロトコルです。
※性虐待だけでなく、身体的虐待やネグレクトにも活用できます。

研修で得られること

学校・幼稚園・保育所・病院などの現場で

子どもから性虐待について相談/開示があった時、あるいは疑いが生じた時に、どんな情報を、どう聞いて、どう児童相談所へ通告すればよいかを整理できます。
子どもに負担をかけにくい「やさしい聞き方」を学べます。

児童相談所・警察などの機関で

通告・通報を受ける職員が、司法面接の前段階でどう話を聞くべきかを学べます。
通告後に学校などの現場で子どもに初めて会う場面での対応や、その後の司法手続きにマイナスにならないための注意点も扱います。

開催情報

  • 日程:2026年3月20日(金)
  • 時間:09:00〜18:20(受付開始 8:45〜)
  • 会場:旭川医科大学病院 緑が丘テラス(駐車場あり)
  • 対象:児童相談所、警察官、市区町村職員、小中高校の養護教諭等教職員、幼稚園教諭、保育士、医療者など、子どもと接する機会のあるすべての方
  • 参加費:10,000円(税込)※テキスト・受講証明書代を含みます
  • 定員:40名

お問い合わせ

主催:旭川でRIFCR研修をしよう実行委員会

申し込みこちらから

募集締切:2026年3月1日まで