教育の“逆視点”から未来を考える2日間|三方よし教育セミナー開催のお知らせ

ぺあさぽスタッフが主催する「三方よし教育セミナー」が、旭川市で開催されます。

このセミナーでは、子どもを変えようとするのではなく、“大人が仕組みの解釈を変える”という逆視点から、子どもたちの未来や社会とのつながりを考えていきます。

発達特性、不登校、ひきこもり、働きづらさなど、子どもや若者を取り巻くさまざまな課題に対して、「企業 × 家庭 × 支援」という視点から向き合う2日間です。全国で10年実証されてきた社会資源をもとに、子どもたちが持つ力や可能性を、社会や企業の力へどうつなげていくかのヒントを学べる内容となっています。

「子どもの特性をどう理解したらいいかわからない」
「支援や関わり方に迷っている」
そんな方にこそ届けたい内容です。

教育・家庭・企業をつなぐ新しい視点を、ぜひ体感してみてください。

開催情報

  • 1日目:2026年7月25日(土)13:30〜17:30
  • 2日目:2026年7月26日(日)10:00〜17:00
  • 会場:道北地域旭川地場(道の駅) 産業振興センター 2F 会議室
  • 住所:〒070-8004 旭川市神楽4条6丁目1-12

参加費用

  • 2DAYセット割:8,000円
  • 1日目のみ:4,000円
  • 2日目のみ:6,000円

※高校生以下無料、アーカイブ受講あり

講師

岡野 誠 氏(耕せ・にっぽん福島校 代表)

平澤 幸憲 氏(ひきこもり不登校支援人材育成協会 認定教育員)

※北海道認定指導員の皆さんも参加予定です。

セミナーのポイント

このセミナーの特徴は、「困りごと」を子ども本人だけの問題として捉えるのではなく、大人側の関わり方や社会の仕組みの見方を変えることで、新しい可能性を見出していく点にあります。

発達特性や不登校、ひきこもり、働きづらさなどは、本人の努力不足や気合いの問題で片づける話ではありません。そこを雑に処理すると、だいたい悪化します。だからこそ、家庭・支援・社会・企業がどうつながるかを考える視点が重要です。

子どもたちや当事者が持つ力を、どう理解し、どう活かし、どう社会につないでいくか。支援者にも保護者にも、そして経営者にもヒントのある2日間です。

こんな方におすすめ

  • 子どもの教育に悩んでいる方
  • 発達特性や不登校について学びたい方
  • 子どもの可能性を伸ばす視点を知りたい方
  • 支援、教育、企業連携に興味のある方
  • 新しい視点で子どもたちの未来を考えたい方
  • 特性のある方の理解や関わり方を深めたい方

主催

主催・共催:株式会社ゆあん・NPO法人勇者を創る勇者たち・一般社団法人ヒーローメーカー

後援:旭川市教育委員会

お申し込み

お申し込みは、QRコードまたはネット申込よりお願いいたします。

ネット申し込みはこちら