小児訪問看護に関するよくあるご質問

訪問看護を検討する保護者の方から、よくいただくご質問をまとめました。
※内容はステーションごとに異なる場合があります。詳しくは各事業所に直接ご確認ください。

どのくらいの頻度で訪問してくれますか?

利用者の状態や主治医の指示によって異なります。週に1回から、毎日訪問しているケースもあります。

看護師さん以外も来てくれるの?

必要に応じて、作業療法士・理学療法士・言語聴覚士などのリハビリ職が訪問することがあります。

医療的ケアがない子どもも利用できますか?

医療的ケアがなくても、発達支援や生活サポートを目的に訪問看護を利用することは可能です。
ただし、医師の判断と訪問看護指示書が必要になります。

利用までにどのくらい時間がかかりますか?

ステーションの空き状況や主治医からの指示書の発行状況によって異なります。
急ぎの場合は、早めの相談が安心です。

利用料はかかりますか?

旭川市では、18歳未満のお子さんの医療費が原則無料となる制度(子ども医療費助成制度)があります。
そのため、主治医の指示があれば、訪問看護を利用する際の自己負担は基本的に発生しません
※訪問看護は医療保険の対象ですが、交通費などの自己負担が発生する場合があります。

どこに相談すればいいですか?

まずは主治医、相談支援専門員、保健師、または気になる訪問看護ステーションにご相談ください。

どんなことをしてくれるんですか?

医療的ケア(吸引・注入など)だけでなく、発達支援、遊びを通じた関わり、生活リズムのサポート、保護者の相談など、ニーズに合わせて支援内容を決めていきます。

訪問看護とヘルパーさんはどう違うんですか?

訪問看護は医療・発達支援を行う専門職(看護師・療法士など)が訪問し、医療保険を使って支援します。生活援助や家事などを行うヘルパーさん(介護保険や障害福祉サービス)は別制度になります。

訪問看護はいつまで使えるんですか?

お子さんの状態や支援の必要性がある限り、主治医の指示のもとで継続可能です。年齢制限はありませんが、18歳以降は制度が変わる場合があります。

途中でやめることもできますか?

もちろん可能です。
支援内容や訪問の頻度の見直しも随時相談できますので、ご家庭の状況に応じて柔軟に対応しています。

ステーション一覧

旭川市および近郊エリアで、医療的ケア児や発達に特性のあるお子さまに対応している訪問看護ステーションの情報を、まとめてご覧いただけます。

「どんなサービスがあるの?」「どこに相談したらいい?」――そんな疑問に寄り添いながら、地域の訪問看護に関する情報をわかりやすくお届けします。